2009年 06月 24日
今日は朝顔です。
この朝顔は琉球朝顔の一種でオーシャンブルーといい、
このあたりでも冷たい風に当てなければ冬越しします。
この株も越冬した株で、
花は6月から11月まで咲き続け
盛期には100花くらいを同時に咲かせます。
つるは4m以上這い上がり、2階の屋根までは経験済みで、
葉も大きく日陰を作るには最適です。
昨今、ゴーヤ ヘチマ等の蔓植物で
日陰を作って室内温度を下げるなどの
エコ活動があちこちで行われています。
花好きの方には是非お勧めします。
うまく越冬させると来年には10株くらいに増えます。

螺鈿光同士の交配から生まれたメダカについて
白めだかがほとんどで青めだかは1%以内
背びれの後ろの胴体の体内が光っている個体を
開発者は極光と名づけているのが60%くらい
背光は点光を含めて30%くらい
背光は斑紋状に出るもの一匹生まれました。
普通体形でありながら光体形メダカのように内臓膜が光っていると思われる個体が50%
これはミユキにはほとんど見られていません。
訳もわからず突然死やヒレ腐れ病が発生しやすく
飼育が難しい。
背曲がりが多い
ひれに出る光は半数以上
親と同じ程度(上物)のメダカは1%程度
オスが少ない
比較とは関係ない話ですが
スモールアイは7匹確認しています
ミユキ同士の交配から生まれたメダカについて
50%以上青めだか
背光が多く螺鈿光で言う極光はとても少ない
背光は直線的で、面積の大きい個体も生まれました
背光の出る確率は点光を含めると50%以上
飼育はあまり難しくなく普通メダカ同様に丈夫です
ほとんどにひれ光がついている
(青メダカが多いせいでそう見えるのかも)
親と同じ程度(上物)のメダカはの発生率は螺鈿光と変わらない
♂♀の発現率は螺鈿光ほどではないがメスが多いようです
オスにも綺麗な背光が乗る
LM-F1
青白の対比は半々
背光は一匹も発生していない、
極光も1%以下の発生
ひれ光は半数くらい
螺鈿光より少ないものの突然死が見受けられる。
螺鈿光より丈夫
私的考察
螺鈿光とミユキの発生起源は同じかもしれませんが
現在では違う種類と考えていいのではないか。
螺鈿光同士の子供と
ミユキ同士の子供と
螺鈿光×ミユキの子供
それぞれに光の発生に違いが大きいことは
違う種類あるいは同じ種類であっても
遺伝上の分岐は結構古いことの証明になるかもしれなく、
異種だろうと推測した重要なファクターです。
LM-F2でどんな個体が発生するのか非常に興味深いです
螺鈿光は閉鎖水域内で交配を繰り返したために
近親交配の弊害で、
背曲がり、突然死 耐病性の弱さ等が出ているのではないか
白めだかを優位として
白めだか同士の交配を続けた結果
白めだかの発生率が高い
ミユキは近親交配の影響を避けるべく
違った種類を交配し、
尚且つ背光を強く意識して
改良されてきたのではないかと推測されます。
螺鈿光もミユキも
上物と言える個体の発生率はとても低く
希少価値も高く
それらが高価で取引されるのは
やむをえないのかもしれません。
今後、いろいろなところで交配され、
上物の遺伝率が高められ、廉価されることを願います。
以上、
少ない交配と少ない検体数での比較で、
信頼性は決して高いとはいえませんが
ある程度の比較にはなると思います。
本来なら後3世代くらいを比較せねばならないのでしょうが
計算すると80L水槽があと50個以上必要になり
私の飼育スペースでは限界を超えてしまいます。
あくまでも私感ですが
螺鈿光もミユキもどちらもとても魅力的なメダカで、
螺鈿光は原種に近くまた純血に近いと思われます
違血を交配することで今後の変化を楽しめるでしょう。
ミユキは既に近親交配等の弊害を取り除くなどの
改良が加えられていてより完成度は高いと思われます。
とはいってもミユキや螺鈿光は
まだまだ変化してゆくと考えられ、
こういったメダカが出てきたことは
また改良メダカの世界をおもしろくすると思っています。
螺鈿光は今後も白を基調とし、
斑紋光を目指していったらよいと思うし
ミユキは背光の面積の大きさを
追求していくのがおもしろいと思います。
私的には白めだかに乗った光より
ミユキの青めだかに乗った
背光やひれ光はコントラストが強く好きです。
螺鈿細工の地漆は大抵の場合黒です、
この手の光は
黒との対比が一番似合うと思います
スーパーブラックやピュアブラックに
螺鈿光の斑紋光が乗ったらまさに螺鈿。
すごく綺麗だろうと思っています、
いつかどこかでそんなメダカが出ることを祈っています。
螺鈿光は螺鈿光
ミユキはミユキで
別々に発展していけばいいと思っています。
以上が私の感じたことで
ルーツや経緯などは憶測の範囲で
違っているかもしれません。
今春は螺鈿光とミユキにふりまわされ
自分としての交配ができていないと
前回書きましたが、
私の持っている螺鈿光とミユキ関係の個体を
人生の師でありメダカ販売店を目指している
高崎の○○さんに全て売却しました。
これで悩ませてくれたミユキと螺鈿光とはさよならです。
暫くは螺鈿光とミユキとは離れるつもりです。
残り少ない今年の繁殖期を
今は亡き滝太郎の再現と
昨年数匹確認した
クリヤーメローイエロー作出に
のんびりと関わりたいと思っています。
4649-(*^o^*)フウゥーーラデンコウモミユキモイナクナッテヨカッター
この朝顔は琉球朝顔の一種でオーシャンブルーといい、
このあたりでも冷たい風に当てなければ冬越しします。
この株も越冬した株で、
花は6月から11月まで咲き続け
盛期には100花くらいを同時に咲かせます。
つるは4m以上這い上がり、2階の屋根までは経験済みで、
葉も大きく日陰を作るには最適です。
昨今、ゴーヤ ヘチマ等の蔓植物で
日陰を作って室内温度を下げるなどの
エコ活動があちこちで行われています。
花好きの方には是非お勧めします。
うまく越冬させると来年には10株くらいに増えます。

螺鈿光同士の交配から生まれたメダカについて
白めだかがほとんどで青めだかは1%以内
背びれの後ろの胴体の体内が光っている個体を
開発者は極光と名づけているのが60%くらい
背光は点光を含めて30%くらい
背光は斑紋状に出るもの一匹生まれました。
普通体形でありながら光体形メダカのように内臓膜が光っていると思われる個体が50%
これはミユキにはほとんど見られていません。
訳もわからず突然死やヒレ腐れ病が発生しやすく
飼育が難しい。
背曲がりが多い
ひれに出る光は半数以上
親と同じ程度(上物)のメダカは1%程度
オスが少ない
比較とは関係ない話ですが
スモールアイは7匹確認しています
ミユキ同士の交配から生まれたメダカについて
50%以上青めだか
背光が多く螺鈿光で言う極光はとても少ない
背光は直線的で、面積の大きい個体も生まれました
背光の出る確率は点光を含めると50%以上
飼育はあまり難しくなく普通メダカ同様に丈夫です
ほとんどにひれ光がついている
(青メダカが多いせいでそう見えるのかも)
親と同じ程度(上物)のメダカはの発生率は螺鈿光と変わらない
♂♀の発現率は螺鈿光ほどではないがメスが多いようです
オスにも綺麗な背光が乗る
LM-F1
青白の対比は半々
背光は一匹も発生していない、
極光も1%以下の発生
ひれ光は半数くらい
螺鈿光より少ないものの突然死が見受けられる。
螺鈿光より丈夫
私的考察
螺鈿光とミユキの発生起源は同じかもしれませんが
現在では違う種類と考えていいのではないか。
螺鈿光同士の子供と
ミユキ同士の子供と
螺鈿光×ミユキの子供
それぞれに光の発生に違いが大きいことは
違う種類あるいは同じ種類であっても
遺伝上の分岐は結構古いことの証明になるかもしれなく、
異種だろうと推測した重要なファクターです。
LM-F2でどんな個体が発生するのか非常に興味深いです
螺鈿光は閉鎖水域内で交配を繰り返したために
近親交配の弊害で、
背曲がり、突然死 耐病性の弱さ等が出ているのではないか
白めだかを優位として
白めだか同士の交配を続けた結果
白めだかの発生率が高い
ミユキは近親交配の影響を避けるべく
違った種類を交配し、
尚且つ背光を強く意識して
改良されてきたのではないかと推測されます。
螺鈿光もミユキも
上物と言える個体の発生率はとても低く
希少価値も高く
それらが高価で取引されるのは
やむをえないのかもしれません。
今後、いろいろなところで交配され、
上物の遺伝率が高められ、廉価されることを願います。
以上、
少ない交配と少ない検体数での比較で、
信頼性は決して高いとはいえませんが
ある程度の比較にはなると思います。
本来なら後3世代くらいを比較せねばならないのでしょうが
計算すると80L水槽があと50個以上必要になり
私の飼育スペースでは限界を超えてしまいます。
あくまでも私感ですが
螺鈿光もミユキもどちらもとても魅力的なメダカで、
螺鈿光は原種に近くまた純血に近いと思われます
違血を交配することで今後の変化を楽しめるでしょう。
ミユキは既に近親交配等の弊害を取り除くなどの
改良が加えられていてより完成度は高いと思われます。
とはいってもミユキや螺鈿光は
まだまだ変化してゆくと考えられ、
こういったメダカが出てきたことは
また改良メダカの世界をおもしろくすると思っています。
螺鈿光は今後も白を基調とし、
斑紋光を目指していったらよいと思うし
ミユキは背光の面積の大きさを
追求していくのがおもしろいと思います。
私的には白めだかに乗った光より
ミユキの青めだかに乗った
背光やひれ光はコントラストが強く好きです。
螺鈿細工の地漆は大抵の場合黒です、
この手の光は
黒との対比が一番似合うと思います
スーパーブラックやピュアブラックに
螺鈿光の斑紋光が乗ったらまさに螺鈿。
すごく綺麗だろうと思っています、
いつかどこかでそんなメダカが出ることを祈っています。
螺鈿光は螺鈿光
ミユキはミユキで
別々に発展していけばいいと思っています。
以上が私の感じたことで
ルーツや経緯などは憶測の範囲で
違っているかもしれません。
今春は螺鈿光とミユキにふりまわされ
自分としての交配ができていないと
前回書きましたが、
私の持っている螺鈿光とミユキ関係の個体を
人生の師でありメダカ販売店を目指している
高崎の○○さんに全て売却しました。
これで悩ませてくれたミユキと螺鈿光とはさよならです。
暫くは螺鈿光とミユキとは離れるつもりです。
残り少ない今年の繁殖期を
今は亡き滝太郎の再現と
昨年数匹確認した
クリヤーメローイエロー作出に
のんびりと関わりたいと思っています。
4649-(*^o^*)フウゥーーラデンコウモミユキモイナクナッテヨカッター





















